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・ふと思ったこと、手に入れた面白い物などをこっそり紹介するコーナーです。

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パソコン買っちゃった
2009/10/12

 掲示板にもちょろっと書いたことありますが、今使ってるパソコン、3年半程前に買ったばかりのスリム型デスクトップで、当時ギリギリの性能のものを格安で買ったものでした。ギリギリといっても、当時はペンティアム4が主流でデュアルコアはまだまだ高嶺の花、当分それほど技術の進化は無いだろうという読みもあったのですが。

 ・・・が、この読みが甘かった。ソフトウェアもマルチコア前提となり、シングルコアのセレロンD2.66MHzではもうガタガタというシーンが頻発するように・・・。というわけで、今回は奮発して、今買える最新クラスのを買うことに。・・・まあ、新しいのは不安定な部分もあったりするので、博打の要素もありますけど。

 で、エプソンのBTOモデルをネットで注文し、モニター、スピーカー、キーボード、マウスは流用。性能は以下のとおり。
・ケース:350W電源エプソンオリジナルミニタワー
・マザーボード:P55チップセット Pegatron MR6500 (専用品?)
・CPU:Intel Core i7 860 (2.8GHz 4コア 8スレッド)
・メモリ:4GB (2GB×2 デュアルチャネル)
・HDD:250GB+500GB (ツインドライブ)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
・VGA:Radeon HD4850B 512MB
・サウンド:オンボード
・OS:WindowsXP Professional SP3 (VISTAからダウングレード)

 OSをXPにしたのは、Win7がまだ未知数であること、職場がXPなので環境を合わせたほうが楽だからです。いや〜それにしても、快適(^^)。というか、私の普段使いには完全にオーバースペック。でもこれもいつまで頑張れるやら・・・。

 あと面白いのが、今回の肝であるCPU、コアは4つですが1つのコアに2つの仕事をさせるHTTを実装しているため、OS側はCPUが8つあるかのように認識してます。また、CPUのクロック表示は2.8GHzとなっていますが、一つの仕事に集中するTurboBoost時は最大3.46GHzまで上がります。(CPU−Zで確認)

スピニングをバラしてみる
2008/08/03

 その他のタックルのコーナーで紹介している「フリームス」。

 もう何年前に買ったのかも忘れましたが、雷魚タックルほどではないにしろ使用頻度は高く、しかも海という条件で使用し続けていたにもかかわらず、今まで一度もメンテらしいメンテをしたことはありませんでした。

 で、この前使ったとき、負荷がかかったまま巻くとどこかが擦れるような音がして巻くのに抵抗を感じたため、どこか悪くなってるんじゃないかと心配になりバラしてみることに。

 その結果が↓のとおり。

 ・・・複雑すぎる。元に戻せる気がしない(笑)。あと、ネジがきつく締めてあって、分解なぞさせねえ!という感じ。

 バラしてて感じたのは、もうとにかく徹底的にグリスアップしてあって、機関部は油漬け状態。そして意外と開口部は少なく、海水が浸入したような形跡は全く見られませんでした。

 あと、先日感じた擦れる感じも結局原因は不明・・・。

 下手にグリスをケチってそこから浸水するとバラした意味が無いので、一通り部品に付いた古いグリスを落した後、元通りというかもう徹底的にグリスまみれにしてどうにか元通りの形にはしましたが、細かいワッシャーの順番とか合ってる自信無いです(笑)。

<結論>
・スピニングは流水で塩を流す程度のメンテ以外は不要。
 (キャスト時の障害にならないようスプールのフチは滑らかに磨いておいた方が良い)
・逆に素人が下手に分解すべきではない(笑)。

時計のベルト
2008/06/07

 最近は携帯で時刻は分かるので、腕時計をする人が減ってきているようですが、携帯を鞄やポケットから取り出すのすら面倒な私は腕時計派です。んで、時計本体に色々こだわりのある方も多いと思いますが、今回はベルトのお話。

 この時計の純正ベルトはラバーベルトだったのですが、手入れが悪かったのか1年ほどでひび割れてきたので、ベルトを交換・・・しようと思ったら、純正のラバーベルトは7千円もするらしい。

 むぅ、7千円かあ。純正ベルト、そんなに着け心地が良かったわけでもなかったし・・・。というわけで、近くの時計店で売ってるのを色々試してみました。

革ベルト:時計の厚みが結構あるので、ベルトも厚みのあるものにせざるを得ないが、そうすると固くて着け心地はイマイチ。しかも体調が悪いと手首がカブレた。

他社製ラバーベルト:なかなか気に入ったデザインのものが見つからない。あと、夏場は汗が溜まる。

ナイロンベルト(マジックテープ式):結構良い感じでしばらくはこれを使用。ただ、店に黄色しかなかったので、仕事中に着けるにはちょっと違和感。

ナイロンベルト(バックル式):黒いのがあったので期待して購入したが、バックルが丁度手首の下側に来るためキーボード打つとき凄く邪魔。

 う〜ん、どうも上手くいかない・・・。そんなこんなで気がつけば4年経ってました(笑)。でも今は、ネットで探せば何でも見つかる時代。ネット上に何か良い物は紹介されて無いだろうか・・・?などと思いながら通販サイトとか色々見ていたら、凄いものを発見。

 NATO軍にも採用されているというナイロン製ベルト。サイズも丁度合ったものがある。現物が確認できないのが少し不安でしたが、そこまで高いものでも無いので思い切って買ってみました。(厳密に言うと制式のはグレーの20mm、買ったのは同工場の黒の18mm)

 んで、早速着けてみると・・・、イイ!生地自体は薄めですが、適度な張りがあって着け心地は良いし、引き通し型なので時計の厚みにもマッチ。服の上からでも着けられるよう結構長めで、余ったベルトは折り返して留めておけます。まだ買ってそれほど経ってないので耐久性は不明ですが、軍隊で使うようなものなのでそんなヤワなものではないでしょう。

輪ゴム銃 その4
2007/04/01

 1月に作ったのは銃身を別に持ち歩く(笑)必要があって不便だったので,銃身収納型のを製作。

 基本構造は同じで,前の方を延長し,銃身長を200mmとったため,そこそこの飛距離は確保できています。

 これはこれでバランスが取れていて良い感じかな?

 一応、満足いくものが出来たので、これからは気が向いたときにでも作るくらいな感じになるかと思います。

 雷魚シーズンももうすぐだし。

輪ゴム銃 その3
2007/01/11

 昨年作ったものは親戚の子供に強奪されてしまった(笑)ので,今オフに再作成。

 前回と同じ図面を使って作ったので全く同じ形です。

 違うのは,銃身を差し替えられるようにしたことで,長さの異なる銃身を色々作っておけば色々な銃身長での射撃が楽しめます。

 あと,銃身先端のゴム掛けの形状も変更しています。

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